むおちけのブログ

ありのままの日常をお届けいたします。

学校で初めてのプログラミングのテストがあった話

題名そのままなんですが、この学校に入って初めて授業の中でテストがあった。
IP, FE のテストは学校内で受けたりはしたが、学校のテスト自体は受けたことがなかった。
前期では C# をやっていたのだが、テストも何もなかった。あったのはコンソールアプリのチーム作成のみ(チーム制作の内容については後述)

テストの内容
テストの内容については、他クラスがまだ受けてないので詳細は述べることができないが、問に書かれた内容(実行例)を元に指定の条件を踏まえて同じ実行例が出力されればいいというもの。(e.x. 「for文を使って」)

そこで出た条件が「switch文を使え」という物だった。まだ今の範囲なら他の言語を触っていたのもあってサクサクとけたのだが、switch を独学でやっていた頃に使う機会がなく(参考書等は買っていたが多分飛ばしてしまった)授業で初見という状況になっていた。

テスト勉強もやっていたのだが(それでも数分のことだが)すっかり switch の事を忘れていて default を使う事を忘れていた。
結局テストで default の部分を記述できなかったのでその問は 0 点となってしまった。大問が 10 個あり 100 点満点なので多分そこで 10 点の失点になったと思うともう絶望クラスである。

今後しらない関数が出てきたときにこういうことが多発しないように気をつけたい。

C# のチーム制作について
一ヶ月(週 2 コマ)知識皆無の生徒を踏まえて C# を学習したのだが、今まで習ったことをふまえて何かコンソールアプリを作れ、という物だった。自分のチームは 4 人一組となったのだが僕以外の人にアイディアを出して貰って僕がコードを書く、という感じになった。まあ多分それぞれでコーディングしないといけないのだろうが、そこまで大規模というわけでもなかったので、各々でコードを書いても結局使うのは一つなのでそういう形となった。それに自分にはアイディア力が豊富ではないということも踏まえて。

出来上がったのが 10×10 の的当てゲーム。10×10 のマスの中にゲームクリア目的の「宝」を探し当てるというゲーム。
そして体力制度を追加したいとのことだったので、宝以外の所をあてると体力が減る仕様にしてみた。 一応 exe 形式にしてあるので良かったらやってみてほしいです。あまり人様にみせれるようなものではないのであまり推奨はしませんが(笑)
というのも制作時間が授業 2 コマ分だったのでそこまでこだわれなかったのでバグだらけなのです(いいわけ)

Treasure_Quest.exe

ソースはこちら

繰り返し言いますが、あまり見せれる物ではないので記述的に汚い部分等があるかもしれませんがご了承ください。
よければ Fork 等お願いします。