むおちけのブログ

ありのままの日常をお届けいたします。

宮城キャラバン2015

宮城キャラバン行ってきました! きっかけは結構内輪な話なので省きますが、ultLayer のクラメンでオフ会でもしようという話から、キャラバンに合わせて行くことになりました。

続きを読む

最近流行りのCloud管理アプリ Evernoteとchatworkの比較

早速本題に入りますが、僕が使った Cloud 利用のアプリを一つの目的を軸に比べてみた。
ここでは比較アプリ達の説明は省きます。該当アプリ達の機能をひと通り知った上での記事となります。

僕が今回使用して比較するにあたったアプリケーションは、Evernotechatworkです。

この記事のターゲット

新しいアプリケーションを利用するにあたって複数の物で迷った時、結構な確率で基準点となる「シェア率」
その数によって"ブランド"と化す「シェア率」ですよね。今回の記事は、2 つと、該当するユーザは少ないと思いますが、何かの力になれたなら、と。
僕の状況(後述)における活用点、必要とした点というのも参考にしてくれたら幸いです。

僕(達)の状況

まず状況なのですが、これについてはさほど重要ではないと思いますので不要ならば次に飛ばしてもらっても大丈夫です。
さて前置きが長くなりましたが、僕達の状況。さきほどからちょくちょく"達"と書いていますが僕達がアプリを使う理由となったのが「共同開発」。ちゃんとした?共同開発というのは両者とも初めてで、それにあたって要点やコミュニケーションをとるのに利用しました。 冒頭にも書いたが、「一つの目的」とは「共同開発」上での利用を軸に比較したものとなります。

コミュニケーション(チャット)

まずは両者ともにあるチャット機能ですが、サービスの名前にもなっている chatwork
その利便性は圧倒的で、基本 UI がチャット形式ともなる主軸が"チャット"で、全てのイベントがチャット形式に出力される。その見やすさ等は時に異なるが、便利である。
Evernote でのチャットは Work Chat と呼ばれサービス名こそは似ているが、チャットの面に関しては最低限のコミュニケーションのためといった完結さが利点である。

TODO

作業にあたって TODO とは毎日発生するイベントであり、それを管理するのは重要。
chatwork では、個人間や、自分用といった誰かとの関連の TODO, 自分用の TODO と分けることができ、タグで整理する必要もない。相手との TODO では、相手には見せないようにすることもでき便利。
Evernote では、ノートから全てが始まるといっては過言ではない。TODO もそれに習い、ノートで管理することになる。

ノートで管理する事により、TODO を一斉に閲覧でき、その詳細をも自由自在にかける Evernote だが、TODO の面だけでいえば、TODO 管理用のアプリなのではないかという程見やすい chatwork

ファイルの共有

自分用にファイル管理もできる Evernote. その点だけいえば理論上 chatwork でも可能だが、やはりチャットが主軸の chatwork では前者には劣る。しかし、チャット形式を活かし、画像ファイル等のサムネ表示等は表示非表示を選べ幅を取らない。そしてアップロードしたファイル一覧を閲覧できたりするので便利。その点 Evernote ではいくつものノートに分けられたファイルを一斉に管理することは難しい。

検索機能

全てのチャットから、全てのノートから検索できるので両者とも便利である。しかしやはり方向性により多少の違いは出ていて、chatwork では相手との会話の検索のため、ユーザの除外検索、期間範囲指定検索や、検索結果でのユーザ別、チャット別、新着順といった多種多様なオプションがある。
Evernote では、Web ページでのページ内検索と同様、ページ内の検索と、全てのノートからの検索といったオプションは 2 つのみだが、用途のベクトルが違うので Evernote ではこれだけで済む、といった利点もある。Work Chat(Evernote 上のチャット)での検索もできるので便利。
検索機能だけでいえば見やすさ、オプションの数により chatwork が便利。しかし前述したように、用途のベクトルが違うのでそれは大前提である。

プラットフォーム

基本両者とも Web アプリだが、Evernote に関してはデスクトップアプリもある。個人的に web でできることは web でやりたい派だが、今回の件でデスクトップアプリを導入。Web アプリとは違った UI で、個人的には Web での UI がアップデートされてから、あまり馴染めていなかったが、その問題はこれにて解決。対して chatowork, API によるサードパーティ製アプリも複数有り、利便性がかなり向上。痒い所に手が届く事が多くみられた。将来性的には後者に期待。やはりサードパーティ製アプリがあると各々に見合ったアプリがあったり、独自のものを用意できたいりるすので便利。

まとめ

長々と書いてきたが、以上のことからやはり一長一短。しかし並行して使うにあたり、やはり"使われない方"が出てくるもので、その点相手に合わせたともいえる。こういう事も大事だと思う。
共同開発が両者とも初心者同然という事もあり、アプリの要点や、TODO が要となってくる。要点毎にノートを使い分けれるので見やすさは抜群。会話という点でいえば chatwork が便利だし、会話を主軸にした物なら chatwork でいいが、僕達の使い方だと、会話は会ってする事が頻繁にできるし、学生だからできることなのかもしれないが、やはりこういうのは直接会って話す方がいいと思う。自分の思考やニュアンス等を 2 Byte の文字に起こして伝えるというのは語弊、誤解を生みやすく素人には向かないと思う。(余談だが、こういった点から LINE で会話をだらだらするより電話でぱっと要件を済ます方が個人的には好き)

以上のことから、僕達は Evernote でやりとりをとっている。アプリ構成を始めとし話し合った人の要点、それで出てきた問題点や課題、参考文献、専門用語の単語帳、メモ。共同開発では確実にこれらは出てくると思うのだが、それをノート別に分ける事ができ、「設計書」を共有すし、仕上げていくのが大変便利。なおかつマルチプラットフォームであるのが要だった。

シェア率からは様々な情報を収束された物で、マルチプラットフォームのクライアント、充実した機能やアプリ連携等はシェアと比例されているものと僕は考えます。何より、多数のユーザが選んだ というのはそれらが更に比例した物となり、それだけその物に何かがあるということです。「~だが結局こっちを選んだ」等はまさに重要な意見となるでしょう。
シェア率が高ければお金もそれだけ入り、ユーザには便利な環境も生みやすくなるでしょう。フリーミアアカウントの人にはそれだけでかなりの違いになってきます。
結論からですが、やはり Evernote と chatwork のシェア率には(用途のベクトルにもよりますが)大差がありますしね。
僕はどちらもフリーミアアカウントなのですが、Cloud に重要な「容量」も Evernote の方が充実感を感じます。

「共同開発」といった使用上の理由にはかなりニッチな条件になりますが、参考になればなと思います。

リンク

chatwork公式サイト
Evernote公式サイト

OpenTweenAC アップデート(Ver,1.0.1-beta3)

OpenTweenAC アップデートしました。

機能の追加

  • ツイートのモールス符号
    フォーカル欄にて文字を入力 Ctrl+Shift+Mモールス符号化。
    もしくは [編集]メニュー からでもいけます。
    もちろんですが全角ひらがな、全角カタカナのみ対応です。

モールス符号化という機能追加アップデートですが beta アップデートというのは、付けたい機能を大方揃えてからの正規リリースとなります。


現在、起動時の最新版のチェックを有効にしていても(又は[ヘルプ]からの「最新版のチェック」)バージョン情報の取得ができないためお手数ですが、公式ダウンロードサイトからお願いします。
修正済み(2015/06/08 12:10 +0900)

公式ダウンロードサイト

OpenTweenAC(旧:Twitter for OTAC) のアップデート

06/01 に公開しました Twitter for OTAC を OpenTweenAC に名前を変更しました!
理由はやはり名前のダサさですね。OTAC を "オタク" と読まれガチなのは理由ではありません。

変更点

  • OpenTweenAC の Permissions を Read, Write and Access direct messages に変更
    Read and Write になってました。まあなんで気付かなかったんだ、という問題ですね。修正の適応には再認証してトークンを取得しなおしてもらう必要があります。

  • アセンブリ名を OpenTweenAC に変更
    実行ファイルの名前が変わるので以前までのファイルは設定ファイル (SettingAtIdList.xml, SettingCommon.xml, SettingLocal.xml. SettingTabs.xml)以外 削除するようにお願いします。

  • Ctrl+C を STOT 形式ではなく本文のみに変更
    個人的に気に入らなかったので STOT 形式を廃止し本文のみのコピーにしました。 これについては STOT 形式を違うキーに割り当てようと思っていますのでその内更新します。

最後に

こういった更新ブログを見逃す場合もあると思いますので、
設定 > 基本 > 起動時の動作 > 最新版のチェックをする
にはチェックを入れておいてもらえると助かります。

SettingCommon.xml も削除してアカウントを再認証すると面白いものが見られるかも?

OpenTweenAC 公開

題名は大げさでしたすいません。
Twitterユースケースによるアプリの凍結が相次いでいる中、 我らが御用達 OpenTween も凍結されたのでそれを回避したものを公開しただけという話です。
(OpenTween Avoidance Client)

こんな人にオススメ

自分もそうなのですが、これを機に他のクライアントアプリに乗り換えようと試みたがどうしても忘れられない!という人向け

via が気に入らない場合、GitHub に上がっているソースを元にビルドしてみてください。
OpenTween/ApplicationSettings.cs の :84 あたりを書き換えてあげればいけると思います。

移行方法

前から使っていた OpenTween からの移行方法ですが、下記のリンクからファイルをダウンロードしてもらい、回答。そのフォルダの中に以前使っていた OpenTween のフォルダの中に
* SettingAtIdList.xml
* SettingCommon.xml
* SettingLocal.xml
* SettingTabs.xml
があると思うので、それをそのままコピー
その後 OpenTween.exe を起動してもらうと、以前のアカウントでの TL を取得しようとしますが、OpenTween の CK/CS は凍結されていますので当然つながりません。 そこから [ファイル]→[設定] といってもらうとアカウント選択画面になりますので [削除] をしてもらって再認証してください。

Download

Click

詳細は僕の GitHub に載っているのでそちらを参照ください。
MuoTK/OpenTween

Link

OpenTween - sf.jp
OpenTween - github

Linux Mint インストール後の手順の備忘用記事

記事記載時、Linux Mint 13 MATE

【基本】

日本語化
Linux Mint Japanで日本語パッケージを使用(下記リンク参照)
Linux Mint Japan さん
上記のパッケージには ibus-mozc と ibus-anthy
libnotify-bin は入ってるとのこと。

#一応
=begin
Mozc の導入
: $ sudo apt-get install ibus ibus-mozc ibus-gtk

libnotify-bin の導入
: $ sudo apt-get install libnotify-bin
=end

ホームフォルダを英語に
: $ LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update

Ruby 1.9.3 のインストール
1. まず、パッケージをすべて最新に
: $ sudo apt-get update
: $ sudo apt-get upgrade
2. パッケージのインストール(mikutter に必要なのも入ってる
: $ sudo apt-get install ruby1.9.1 ruby1.9.1-dev

Sublime Text 2 の導入
1. PPA の追加
: $ sudo add-apt-repository ppa:webupd8team/sublime-text-2
2. パッケージを最新に
: $ sudo apt-get update
3. sublime-text-dev のインストール
: $ sudo apt-get install sublime-text-dev

ちなみにアプデはバイナリ DL 後、解凍
そして /usr/lib/sublime-text-2 に移動させてやればおk

Sublime Text 2 の日本語化
1. 以下のサイトから Main.sublime-menu と
Context.sublime-menu を DL
2. /home/muo/.config/sublime-text-2/Packages/Default に移動
もちろんオリジナルはバックアップすること。

Sublime Text 2 の日本語入力対応化
1. InputHelper.git でやる方法
: $ cd ~/.config/sublime-text-2/Packages
: $ git clone https://github.com/xgenvn/InputHelper.git
[Ctrl]+[Shift]+[Z] で入力 BOX が表示
2. SublimeIBus.git でやる方法
: $ sudo apt-get install python-xlib
: $ cd ~/.config/sublime-text-2/Packages
: $ git clone https://github.com/chikatoike/SublimeIBus.git
[Ctrl]+[/] で入力 BOX が表示

Notification Deamon の導入
: $ sudo apt-get install notification-daemon

Vim の導入
: $ sudo apt-get install vim-gnome

Emacs の導入
: $ sudo apt-get install emacs

Twitter関連】

mikutter の導入
: $ git clone git://toshia.dip.jp/mikutter.git

Twitter の導入
: $ sudo gem install twitter

OAuth の導入
: $ sudo gem install oauth


【その他】

メイリオフォントのインストール
1. フォントファイルを用意
・meiryo.ttc
・meiryob.ttc の2つを用意
2. ファイルの移動
/usr/share/fonts/truetype/ に上記 2 つのファイルをコピー
3. インストール
: $ xset fp rehash

外観の設定
・MediterraneanNight Series
http://gnome-look.org/content/show.php/MediterraneanNight+Series?content=156782
・Ambiance Crunchy
http://gnome-look.org/content/show.php/Ambiance+Crunchy?content=151180

Terminal の透過を綺麗に
1. デスクトップの設定 を起動
: $ mintdesktop
2. チェックをいれる
ウィンドウ>User compositing にチェックをいれる:参考画像

ショートカットを追加
1. ショートカット・キーボード を起動
: $ mate-keybinding-properties
2. 使うものを入れる
コマンド一覧
コンピュータ:caja --no-desktop computer:
標準Terminal:mate-terminal
Sublime Text:/usr/bin/sublime-text-2 untitled

【バックアップ】
/home/muo/.mikutter/plugin と
/home/muo/.themes/Mint-13-muo のバックアップを。
一応、
/home/muo/.themes と
/home/muo/.icons を保存しとけばいいかも。


以上。なにかあれば新しく作成してきます。

大事なお話。

こんにちは、今日は真面目なお話です。

昨年高校を卒業して春から名古屋の専門学校に通っていたのですが、出席日数不十分で進級不可との通知を頂きました。留年ですね。
80% の出席を前提とし、一年を通して最低限の能力を身につける事が進級の条件なのですが、大前提の出席率が 67% しかなく成績面でもカバー仕切れなかったとのことでした。
全てが自分の怠けから来た結果なので、誰にせいにするわけもなくただただ自分の生活や行動を改めて再出発したいと考えています。
進級不可通知が届いてからというもの、高校卒業時も同じ事をぬかしていたのに同じ結果になって両親にはすげえ申し訳ないことをしているなあと思う日々でした。

過ぎた事をだらだら書いててもアレなので今後どうするかを書いておきます。
これはただ決意した事を自分に言い聞かせると同時に過去を振り返れるようにするための物です。

生活習慣

とりあえずこれをたださぬ事にはいつまでたっても変わらないかな、と。まあそら寝られない日ぐらいは誰にでもありますが、それを改善せずだらだら過ごしていく、後に影響するといったことを避ける。

ゲーム

プログラミングしかりゲームしかり、ハマってしまったことはとことんやりつめるという事が僕の良い点でもあり悪い点でもあります。学習面でいえばそれはいいのかもしれませんが、はたまたこれがゲームになってしまうと、終わりなき娯楽というのは最悪の結果しか生みません。
これは小学六年生の頃から続いてる事なのですが、いわゆるネットゲーム依存症らしきものでして小学生から手元に PC があった僕は当然インターネットというものに出会い、それからネトゲにハマるようになっていきました。最初は時間を決めていたのですが、これが中々守れない。自立心がないというか、歯止めが利かず昼夜逆転の主な原因になっていました。それから歳を重ねてもこれは直らず、一時期ネットゲーム自体をしなくなったのですが高校三年生という大事な時期に出会ったゲームが未だに僕の生活の一部となってしまっていました。
進学校に通っていたので高校三年生の三学期は受験勉強のための期間にあてられ、学校自体は自由登校でした。僕は元々大学には行く気がなかったので専門という今の道を考えたのもかなり後になってからでした。大学に進学するという気持ちがない僕が勉強をするわけもなく、だらだら生活していた僕には、そのゲームはかなり魅力的な物でした。
Alliance of Valiant Arms 通称「AVA」にのめり込む事一年、生活の主軸となっていたことは確かです。授業、バイト、その他諸々の時間以外を全てこれに費やしてきました。生産性のない事をしているのは自覚していましたが、やめられずにいました。その生活習慣の乱れから、学校に登校できない日も多々あり結果進級不可という形になりました。
元々勉強とゲームが両立すればいいなという思いでやり続けていたのですが、自立心がない僕がキリをつけられるわけもなく ゲーム>勉学 になっていっていたんですね。
「心を入れ替えて」というのは一年前も言っていたことなので同じ失敗を二度繰り返しているわけですからさすがに学習しないわけにもいかないと思い行動にでました。出るのが遅すぎましたが。
なのでまず中々やめられずにいたゲームを思い切って消すことに。あまり大きな声で言える事ではありませんが、結構な時間とリアルマネーをつぎ込んだゲームでしたが、それぐらいの決意がないと親に顔向けできないし、第一また同じ間違いを犯すだろうと思った結果です。
このゲームへの思い自体に、まだまだ成長できると思っていたし、少しずつ成長がやっとみられてきたんじゃないかなとも思えていたので未練たらたらです。
皆に変わったな、もう大丈夫だろう。と言われるぐらいに成長すればまた帰ってくるとは思いますので、またその時は声をかけてやって下さい。一緒に遊んでくれた方々、ありがとうございました。

これがメインとなるぐらい長文になってしまいましたが、こういった次第です。生活面とゲームしか書くことがありませんでしたが、そのたった二つで狂ったのでそいつらをどうにかしていきたいと思います。
そしてまたかずーさんには去年と同じような相談をして、助けて貰っています。ありがとうございます。

心配してくださったフォローワーの皆さん方と、恩師、そしてなにより両親に謝罪とそれに見合った結果を出すために頑張りますので今後とも何かとよろしくお願いします。